もらったもの。あげたもの。

もらったもの。あげたもの。

ぺいおです

先月誕生日を迎え、またひとつ大人の階段を登りました。 高校生の時に想像していた23歳は、それはそれはもう魅力的な大人の男性でしたが…… ぺいおはまだまだ魅力的な子供です。(魅力的ならいいか。)

さて、先日。
コロナの影響でしばらく顔を見られなかった先輩にお会いし、誕生日プレゼントをいただきました。

とってもっても高貴なものを…!ありがとうございますっ!!

その先輩とはもう何年もの付き合いになり、物質的な贈り物だけでなく、先輩の言葉や行いを見て多くのものを学ばせてもらっています。

そんな先輩が一言、
『ぺいおは贈り物を大切にしてくれるから嬉しいのぉ』と。

大変恐縮ですのぉ!

たしかに、自分のプレゼントを喜んで長く使ってもらえたら、あげた方も嬉しいですよね。

そして改めて自分の身の回りを見回してみると、その先輩に限らず、今までたくさんの人に数えきれない程多くのものをもらって生きてきたなと…

ー カチッ(スイッチ ON)

私、思うんです。

プレゼントをもらった時、めちゃ喜ぶじゃないですか。
でもその1年後2年後、もらった頃のように、同じ気持ちで喜べているかなって。

皆さんも忘れていませんか。

神社にいったり、占いをしたり、 人は願う時は貪欲ですが、いざ手にしてしまうと、その経緯を忘れてしまいがちです。

嫌味を言われたり、いじわるされたり、お金を返してくれない友人のことは はっきり 覚えているのに、
今までご馳走してくださった先輩方を一人一人全員覚えていますでしょうか。

今回プレゼントをいただいて、深く、考えさせられました…

それではお聴きください、「マタイによる福音書」で『10章8節』

‘病人をいやし、死人をよみがえらせ、らい病人をきよめ、悪霊を追い出せ。ただで受けたのだから、ただで与えるがよい。 ‘
ー マタイによる福音書 10/8

多くのものをもらってきたのなら、多くのものを与えていかないと。

ぺいおは、そんな大人になりたいです。

では。

ー カチッ…(スイッチ OFF)