企業に“お祈りメール”送ってみた。

企業に“お祈りメール”送ってみた。

どうも。現役大学生 就活中の ぺいお です。
今回は、全国でも稀な「神様と共に就活をしている学生」の視点で記事を書かせていただきます。

昨今大流行している新型のウイルスは、もちろん就職活動にも影響を与えており、例年の事例は全くと言っていい程参考になりません。

不安を抱えているのは学生だけではなく、むしろ、お給与を支払う社員をテレビ電話だけで決めねばならない企業側の方が不安は大きい気もします。

しかし。

昨年までの“当たり前”が通用しない今日の就活で、今もなおその地位を確立しているものがあります。

そう、「お祈りメール」です。

説明会のリモート開催や、最近では主流となった多数企業への一斉エントリーにより、大手企業には例年以上の学生がES(エントリーシート)を提出しているようです。

わざわざホテルを予約し、交通費を負担しながら都内の企業を訪問していた学生にとっては好ましい状況ではありますが、こちとらたまったもんじゃない。 都心の企業のエントリー倍率はとんでもないことになっております。

応募する学生が増えると、自然と多くなるのがお祈りメール。
私も先日、人生で初めてとなるお祈りメールをいただきました。多謝。

そして、ふと思ったわけです。
『このお祈り、“想い”が全然こもっていないな。』
と。

信仰生活をする中で、同じ教会に通う友人や先輩と、お互いのために祈りあったりすることがあるのですが、人から受け取るその“想い”はやはり嬉しいもので、祈る方も祈ってもらう方も豊かな気持ちになります。

が、今回の「お祈りメール」はどうでしょう。
不特定多数に送られた、形式的で感情のこもっていない祈り。
いったいその祈りはどこに届けようとしているの?

なので私が、その企業のために祈ってさしあげることにしました。

信仰による祈は、病んでいる人を救い、そして、主はその人を立ちあがらせて下さる。かつ、その人が罪を犯していたなら、それもゆるされる。 だから、互に罪を告白し合い、また、いやされるようにお互のために祈りなさい。義人の祈は、大いに力があり、効果のあるものである。 ‭‭
ー ヤコブの手紙‬ ‭5/15-16‬ ‭

まさかお祈りメールの返信に、「お祈られメール」が届くと思っていない人事部の方々は驚かれたでしょう。
でもいいんです。これでみんな幸せです。

さて、内定はいつになったら享受できるのでしょうか。
ナカノヒト日記で、定期的に報告をしようかな、なんて。

ぺいおでした。