神様って何語で話してるの?

神様って何語で話してるの?

ぺいおです。

先日とある小学生にこんな質問をされました。
「デミグラスハンバークって、何味?」

ボクは 大きな声で こう返しました。

「デミグラスハンバークって、何味???」

そして皆さんに 小さな声で こう問いたい。

デミグラスハンバークって、何味?????

確かに味の説明をするのは難しいです。 絵で書いたりはできませんし…「○○に近い味で、」と体験したことある味をすり合わせていくしかないですよね。

基本的に“味”というのは5種類しかなく、甘味、塩味、酸味、苦味、旨味という風に分けられるようです。(ん?辛い味というのはないのか、、じゃあキムチは酸味に分類されるのか?)

このように世の中には言葉では言い表せない“モノ”が多すぎます
味以外にも、言葉にできない「感情」とかってありませんか?(ラーラーラー…♪ 小田和正/言葉にできない)

そこで湧いてくるのが、
『じゃあ神様って何語で話してるの?』
という疑問。

天国に行って神様がヘブライ語とか話してたらオワタですよね。もう一生会話できん。天国まじ暇。おつ。

実際に確認するには天に召されなければいけませんが、、
「その人の考えに直接話しかける」という話があります。

例えば、 「りんご」という文字を見て、世界中でどれほどの人が、あの“丸くて赤い果物”を連想するでしょうか。多く見積もっても2億人くらいじゃないですか?

しかし『』このマークを見たら、
日本人:あ、りんごだ。
アメリカ人:Oh, it’s an apple.
韓国人:아, 사과이다.

と世界中の人が各国の言葉で“認識”できるわけです。この地上で我々が言葉を使っている限りちょっと想像し辛いですが笑、神様とはそのように会話できるみたいです。

2021年には考えにくいですが、2050年くらいになれば、技術の進歩と共にその感覚もわかってくるのでしょうか。わからんけど。

脳内直接会話の天国、ちょっと面白そうじゃないですか?笑