神様を信じているのにチャリをパクられた話

神様を信じているのにチャリをパクられた話

どうも、ぺいおです。

『COLNAGO』というイタリアのメーカーで、40万くらいするロードバイクがパクられたとです。

ぺいおです…ぺいおです……。

神様ぁ〜ボク何か悪いことしましたか?泣

さて。キリスト教では「啓示」という考え方があります。

簡単に言えば、“神様からのメッセージ”ですね。

だから普通チャリをパクられると怒り狂って暴れ回りますが、ボクらは「啓示か?」と考えるわけで、

「誰だよオレのチャリパクったやつ!天国まで上がってこい!ボコボコにしt あ、啓示か。」

となるわけです。

また、あのイエスキリストはこう言っています。

‘悪人に手向かうな。もし、だれかがあなたの右の頬を打つなら、ほかの頬をも向けてやりなさい。 ‘
(マタイによる福音書 5:39)

右頬にキメられたら、反対側もキメさせてやれ、と。

チャリを盗まれたら原付まで差し出せということでしょうか?

確かに、長距離の移動なら原付の方が便利ですよね。安全のため、ヘルメットまで渡さないといけませんね。

そしてボクは毎日祈って、どんな啓示なのか考えていたんです。

そしたら最近、ウチの周りで交通事故がたくさん起こっていて…。

思い返せば、ボクも危ない運転をしていたな…と、事故に遭う前に自分の運転を振り返るようになりました。

「もしかしたら、ボクが事故に遭っていたかもしれない。」

40万円で自分の命が守られた。そう考えたら安いのかなと思いました。

そしたら先日先輩が、

「ボーナス入ったらチャリ買ったるわ〜」て。

じーーざすっ!!!!

命も守ってもらって新しい自転車も買ってもらえて。パクった奴も幸せで。みんなハッピー。

綺麗な心で?真実に?お祈りした甲斐がありました。ん?

神様ありがとう…自転車も命も大切にします。