聖書を読んで現代文の点数バク上がりした話

聖書を読んで現代文の点数バク上がりした話

ぺいおです。

もうタイトルで全てを語っていますが、どうか最後までお付き合いください。笑

ボクは高校2年の夏に聖書に出会ったのですが、当時は物理大好きマンで、現代文の授業中はずっと『実戦物理重要問題集』を解いている、そんな高校生でした。

(青春の一冊や…)

お陰で未だに “ラ行変格活用” がわかりません。

ありおりはべりいまそかり?呪文かて。

そんなある日、いつものように模試の結果が返ってきました。

そしたらもう現代文のグラフのとこがすごいんですわ。

ビットコインなら即売りレベルでバク跳ねしてたんですよ。

「でも勉強してないしなぁ…まぐれかな」とか思っていたら次の模試でも、その次も、センター過去問でも9割とかとれるわけです。(使わないのに笑)

そしたら友達が、

「ぺいお読解力あるよなぁ」て。

そこで気がつきました。

聖書読んでるからじゃない???

聖書に出てくる人たち、エジプト脱出のためにめちゃめちゃ苦労したモーセさんとか、全財産と家族を失っても神様だけを見ていたヨブさんとか、感情移入せざるを得ない人たちを見ていると、

Q, たかしの気持ちに最も近いものは次のうちどれか。

とかもう瞬殺なわけです。

聖書は言い回しも難しいので、読解力の身につくとてもいい勉強になっていたんですね。

結局現代文は受験で使いませんでしたが、本を読める能力は、その後のボクの生活を少し豊かにしてくれました。

こじつけ?

と 汝 思へど、コレ 誠 なり。

では、

「さらば、暇 申して」

(ー『平家物語』より)