ぼくが神様を感じる瞬間 Part2

ぼくが神様を感じる瞬間 Part2

前回記事の続き、Part2です。

ぼくが神様を感じる瞬間 Part1

どうも、ぶんかいです。 神様の話をするにあたって、そもそもいるの?いないの?って…
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前回は自然界に存在する法則から神様を感じるという記事でしたが、今回は「人間とロボット」をテーマに感じることをつらつら書こうと思います!

趣味でプログラミングをしていますが、最近の技術の発達は”めちゃすごすぎる”と感じています(語彙力なくなるくらい笑)

ロボットに関しても、人間で言う「脳の処理に近い動き」はプログラミングによって作り出されていますが、ここ最近のロボットはちょっとレベチなので、ぼくの個人的なおすすめの動画を紹介します。

まずはボストンダイナミクス社のロボットたち。動画を見て貰えば凄さが伝わるかと思います!

この会社のロボットは”動き”がいままでのロボットのイメージを払拭してしまうくらいに生き物らしさを感じます。

別の動画では、強く蹴られたりしても人間のようにバランスを保つことができたり、ジャンプやバク転といった動作を難なくこなしている様子が紹介されています。

普通に初めて見た時、驚きで口が開いたままになっていたレベルです笑

次の動画はハンソン・ロボティクス社のソフィアです。

こちらはボストンダイナミクス社のロボットとは少し異なり、”会話に特化”したロボットです。バク転はできませんし、蹴っては絶対にいけません。

表現が適切ではないかもしれませんが、動画を見ると少し不気味さすら感じるほどに会話が流暢ですw

どこまでが自動AI応答なのか疑いたくなる(いまだに原稿が事前にセットされているのではないかと疑っています笑)ほどに自然な会話をしていますよね。

というか、回答のレベルも高すぎです笑

人生に悟りを開いているレベルの回答に聞こえます笑

こんなとんでもないロボットたちが開発される時代に生ることができて、なんちゃって技術者としては喜ばしいかぎりなのですが、ロボットが進化すればするほど、ぼくは思うのです。

人間ってすげぇ」と。

これはそのロボットを人間が作っているからという意味ではありません。

そもそも、ボストンダイナミクスのロボットは人間に近い、むしろそれ以上の機動力が出せますが、ソフィアのようには話せません。

逆にソフィアはとてつもなく賢く、流暢に話せますが、その場から動くようにはまだ作られていません。

この2体のロボットの技術と、今後でてくるであろう様々なロボットの機能が、いつか一つになり、さらに進化したロボットがでてくる可能性はもちろんあります。

しかし、人間の肉体に備わる機能全てをロボットが超える、もっと言うなら、同等の機能を1体に集約することすら不可能とぼくは思っています。

というのも、人間の機能を思いつく限り書き出してみますとこんな感じ。

  • バッテリーなしで平均80年以上動き続ける仕組み
  • 時間に応じて大きさや機能が変化していく
  • 全身ほぼ隙間なく感覚というセンサーが密集している
  • 大量の情報を一度にキャッチして処理できる(目、耳、鼻、口、手足、肌…etc)
  • 傷ついてもある程度までは自然治癒する能力、大きな損害に対しては別の機能が自動的に補完しようとする力
  • 新陳代謝による肉体の循環
  • 手や肘、膝など各関節の状況による力加減や俊敏、繊細な動きのコントロール
  • 自ら新しいことを考え出す力

この記事執筆中に思いついただけを書き出してみました。

この人間の機能の一つだけに特化して開発をしたとしても(ロボットアームとか人工筋肉とかとか)、同じ性能に到達したものは、ぼくが知る限りありません。

この中の一つだけをとってもです。

それなのに、人間のようにほぼ全ての機能を有した人型のロボットをどうして作れるのだろうかと思っているわけです。

だからこそ、”人間”というものの完成度の高さを感じると共に、人間を創造した神様の全知全能さを感じざる終えません。

人間がいかにして神様が創造した万物を再現することができるのか。

超個人的な一意見ですが、人間を模したロボット作りは、神様の創造の全知全能さを悟るに至る、神様からの挑戦状のようにも感じます笑

自分も含めた人間の体の機能を深く考えてみて、いかにそれが神秘的なのかを感じる機会になれば幸いです!