桜きっかけでメタ認知

桜きっかけでメタ認知

どうもぶんかいです。

わたくし、幼少期から自然にあまり興味がなかったのか、四季を追いかけるのがとても苦手です…笑

自然が嫌いなわけではなく、金木犀の香りだったり、桜だったり、紅葉だったり、信仰者としても神様の創造された万物をもっと楽しみたいし、可能なら写真におさめてみたり、自ら旅行に行って楽しんでみるとかしたいんです。

でも、そもそも気づいたころには桜が散ってるんですよね。。。orz

そんなぼくが撮った今年の桜。(トップのアイキャッチ画像参照)

今年は満開の写真が撮れました。笑

今年は桜を通して自分のメタ認知が進んだので今回はそんなお話でも。

この写真。「うわぁ!桜が満開!綺麗!」って気付いて撮ったわけではなく・・・

通勤の途中、「ん?なんか人が集まってる、なんだろう?」→「みんな写真撮ってる、何の?」→「桜、満開やんけ!!」

みたいな、満開の桜に気がつくまでにかなり思考のプロセスを経ていました。

我ながら視野が狭いこと狭いこと。。。笑

この思考のプロセスを追いかけることがタイトルのメタ認知だったりします。

また別の日にも。

スーパーへ買い出しに行った帰り道、公園を経由して家に向かっていたんですが、

歩いていると足元に桜の花びらが積もっていることに気がつきました。

「桜の花びらが積もってる」→「・・・」→「この公園、桜の木があったのか」→「桜、満開やんけ!!!!」と、嘘のように歩行中の視野が狭いのです。

それを通して、普段歩いている時に何を考えているのかと、改めて振り返ってみると、何かしら考えごとを常にしているようでして

視覚は人にぶつからない!とか、車にひかれない!とか最小限のリソースで、脳内の考えごとに集中しているらしく、「そりゃ、四季楽しめんわ」と、また自分をひとつ知ったのでした。

これきっかけに、よくよく考えてみると割といつだって考えごとしてるのだから、外を歩いているときくらい外に目を向けた方が楽しいこといっぱいあるだろうにと新たな考えも生まれまして、通勤の時間にフレッシュさを取り戻したぶんかいです。

自分の無意識の行動をメタ認知することで、当たり前から抜け出すきっかけになったり、新しい世界が広がるきっかけにもなるんだなぁと、桜を通して学びを得ましたとさ!

おしまい