10年

10年

東日本大震災から明日で丸10年になりますね。
当時高校生になりかけていた僕は、もう社会人1年目を終えようとしています、とみーです。

季節的にも、時の流れを感じざるを得ない頃ですが
このような大きな出来事は、多くの人の人生という時間の流れに、強制的に大きなランドマークを置かれたような感じで。
ふと時間の流れを考えさせられました。

時がすぎるのは早く、そして自分の変化や社会の変化を考えると、時の重みをずっしりと感じます。

勉強がそこそこ好きで、学者になりたいと思っていた当時の自分が、
デザイナーとして仕事をしている今の自分をみたら大変驚くのではないかな…笑

そして当時は遠く感じていた、働くこと・親から離れて過ごすこと・結婚すること…などが身近に存在していると、「大人になったんだなぁ」と改めて実感させられます。

社会を見渡してみても、当時は想像もできなかった世界になりました。
ドラえもんの世界観のようなテクノロジーに溢れていて、次々と新しいものが登場しています。
また、コロナウィルスのようなことが起きるなんて、思ってもみなかったですよね。

時の流れを感じるイマ、次の10年がどんな未来かを想像してみたい。
・コロナは落ち着いてて欲しい!!さすがに!
・仕事も順調にやれているかな。デザイナーをやっているのか、はたまた…
・健康第一!太ってないといいけど…
・もっと広くてきれいな家に住みたいな…!
・おばあちゃんも元気かな


皆さんは、どんな未来を描きますか?

コリント人への第一の手紙 
13:13 このように、いつまでも存続するものは、信仰と希望と愛と、この三つである。このうちで最も大いなるものは、愛である。

ローマ人への手紙
15:4 これまでに書かれた事がらは、すべてわたしたちの教のために書かれたのであって、それは聖書の与える忍耐と慰めとによって、望みをいだかせるためである。

10年後の未来はどうなっているのか、自分はどうしているのか。

「一寸先は闇」とはよく言ったもので…正直何もわからないし、変化や不確実性は、本能的に怖いもののような気がします。
それでも、変化がない未来には希望もないはず。

『未来に発展も変革もないと信じる理由は、ないのである。』

しめはハイキューでした。

楽しくてワクワクする未来になることを祈っています。